Greeting

ご挨拶

第59期高麗祭実行委員会 委員長大江 雅希

今年の高麗祭のテーマは
「協創 〜笑顔広がる高麗祭〜」

本日は第59回高麗祭にお越しいただき、誠にありがとうございます。
今年も高麗祭を開催することができましたのは、日頃よりご支援・ご協力いただいている学生の皆様、教職員の皆様、地域の皆様をはじめ、多くの方々のお力添えがあってこそだと感じております。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

昨年の高麗祭は、多くの方々のご協力により、無事成功を収めることができました。私自身も編集局長として、入口にてご来場者の皆様やご協力いただいた皆様の熱気を肌身で感じ、また、来場者数が過去最大となったことで、大いに盛り上がった高麗祭になったと感じております。一方で、昨年は至らない部分も多くありました。そこで、昨年の反省を活かし、昨年の活気を超え、より良い高麗祭を創り上げるため、高麗祭実行委員会一同、準備を進めてまいりました。

今年の高麗祭のテーマは「協創 〜笑顔広がる高麗祭〜」です。このテーマには、高麗祭実行委員会だけで高麗祭を創るのではなく、学生団体、教職員の皆様、地域の皆様など、高麗祭に関わるすべての方々と力を合わせ、一緒に高麗祭を創り上げていきたいという思いが込められています。

高麗祭は、様々な人の思いや努力が集まって初めて成り立つものです。だからこそ、今年はこれまで以上に周囲とのつながりを大切にし、一人ひとりの力を合わせることで、来場された皆様に笑顔になっていただける高麗祭を目指してまいりました。

実行委員会一同、これまで積み重ねてきた経験を活かしながら、最後まで全力を尽くしてまいります。本日、高麗祭に関わるすべての皆様にとって、心に残る一日となりましたら幸いです。

最後になりますが、第59回高麗祭の開催にあたり、ご支援・ご協力いただきました地域の皆様、学生の皆様、関係者の皆様、そして教職員の皆様に、改めて深く感謝申し上げます。皆様とともに創り上げる第59回高麗祭が、多くの笑顔であふれる素晴らしいものとなることを心より願っております。

大江 雅希

城西大学・城西短期大学 学長坂本 武史

多くの出会いを大切にし、ともに創る喜びを感じながら、
笑顔の広がる高麗祭をつくり上げてほしいと思います。

第59回高麗祭の開催を心よりお喜び申し上げます。
ご来場の皆様には、ご多用の中、本学へお越しいただき、誠にありがとうございます。

今年のテーマは、「協創 〜笑顔広がる高麗祭〜」です。協創とは、多様な考えや個性を持つ人々が、それぞれの力を持ち寄り、一人では生み出すことのできない新たな価値を、ともに創り上げることだと思います。高麗祭は、学生が主体となり、教職員、父母後援会、同窓会、地域の皆様など、多くの方々との関わりの中でつくられる、まさに協創の場です。

本学では現在、大学と地域を舞台とする映画制作プロジェクトが進められています。さらに、この映画を大学の学びや魅力発信につなげるため、学生が中心となって企画・発信・実践に取り組むチームの活動も始まろうとしています。学部や学年を越えて学生が集まり、教職員や地域の皆様とともに新たな取組を形にしていく姿は、まさに「協創」そのものです。

学生の皆さんには、多くの出会いを大切にし、ともに創る喜びを感じながら、笑顔の広がる高麗祭をつくり上げてほしいと思います。

坂本 武史

学生支援部長・総合政策学部教授庭田 文近

城西スピリッツを受け継ぐ後輩たちよ!
さあ、青春を爆発させたまえ!!

高度経済成長期真っ只中の1965年(昭和40年)、戦後の平和な社会を築き上げる若者の人間形成の場として、ここ高麗川を望むけやき台地に城西大学が開学しました。新設の学び舎に集った先輩たちは、はやくも1967年に大学祭として欅祭を立ち上げ、1968年には第1回高麗祭に昇華させました。その後、昭和〜平成〜令和と半世紀以上にわたって紡がれてきた大学祭、今日ここに第59回高麗祭が開催できることを心よりお慶び申し上げます。
世界各地で対立やコミュニティの分断が起きている現在、今年の高麗祭のテーマ「協創 〜笑顔広がる高麗祭〜」は、多様な考えや個性を持つ人々が互いに協力しあうことで笑顔あふれる平和な社会が創られるということを表しているのだと思います。平和な社会を築き上げるために、協創力の城西を具現化するのは、君たち現在(いま)の城西大生たちです。ぜひ日々の学修・研究成果を、課外活動成果を、地域・社会の方々におおいに披露してください。
今年、城西大学では開学以来はじめて、卒業生が学長に就任しました。かくいう私も1990年代にこの坂戸キャンパスで学んだ1人です。城西スピリッツを受け継ぐ後輩たちよ!さあ、青春を爆発させたまえ!!

庭田 文近

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